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奉納 能『翁』面掛け式

岩木山の麓に鎮座するパワースポット岩木山神社拝殿で能楽「翁」が奉納される。
ユネスコ無形文化遺産である能楽の「翁」という曲目は「能にして能にあらず」と言われ、役者は精進潔斎して臨む神聖な儀式である。舞台上で翁面を着け「人」から「神」に変身 したシテが謡をうたい天下泰平や国土安穏を祈願する。
「ひとり翁」の形式で、翁太夫が地謡とともに謡い舞う。翁は大阪在住の観世流能楽師・上野朝義が勤める。
日時
2017年10月1日(日) 午後2時始
入場料
見学無料
会場
(弘前)岩木山神社 拝殿
パンフレット
20171001-hounouokina.jpg

演目

「神歌」
  • 翁:上野朝義
  • 千歳:上野朝彦
  • 地謡:三浦信夫,篠崎珠樹
仕舞「高砂」
  • シテ:三浦信夫
  • 地謡:上野朝彦,弘前観世流謡曲同好会

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